D2C

D2CブランドはLINEを活用すべき!便利ツールをご紹介

実店舗を持たない企業やスタートアップ企業であっても、低コストでビジネスを始めることができ、ブランドイメージを直接消費者に伝えることができることで注目を集めている「D2C」。

D2CはデジタルマーケティングとEC販売で完結することができますので、従来の店舗型ビジネスよりも商圏が広く、さらに仲介業者を介さないので手数料や中間マージンが必要なく、分利益率の高いビジネスを行うことができますので、非常にメリットが大きいと考えられているのです。

スタートアップ企業にとってもビジネスチャンスがありますし、投資先としても注目を集めていますので、今後さらにD2C業界が拡大することが予想されるでしょう。

今さまざまな企業から販促ツールとして人気を集めているものといえば、「LINE」の公式アカウントですよね。

LINEは日常的に多くのユーザーから利用されているからこそ、親しみやすさはもちろん利便性が高いことから、ユーザーからの反応率が非常に高いとされています。

このLINEは、D2Cビジネスにとっても良い効果をもたらすことをご存知でしょうか。

そこで今回は、D2CブランドはLINEを活用すべき理由と、LINEの便利ツールをご紹介していきたいと思います。

D2Cビジネスを成功させたいと思われている方は、ぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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D2CブランドがLINEを活用すべき理由

LINEの公式アカウントは、LINEが運用する企業や店舗向けのアカウントサービスであり、事業者が登録しておくことで、LINE上に企業の公式アカウントを作成することができるのです。

LINE公式アカウントは販促ツールとしてはもちろん、ユーザーとのコミュニケーションツールとしてや、キャンペーン告知ツールなど、さまざまな用途に合わせて利用することができるのです。

日本のLINEユーザー数は約7,900万人であり、日本人全体の60%以上が利用しているといえるでしょう。

さらにこの中の85%は、アクティブユーザーとして日常的にLINEを利用しており、反応率がかなり高いサービスとして認知されていますので、企業にとってはかなり魅力的であることでしょう。

また、新規ユーザーのリピーター化効果も高く、ユーザーロイヤリティを高めることにも効果的ですし、CRM戦略の視点から見ても、かなり効果的なツールになることでしょう。

もともとLINEは、「公式アカウント」と「LINE@」の2つのサービスが展開されていましたが、2019年4月以降この両サービスが統合し、さらに料金プランも大きく見直された結果、無料のフリープランが用意されたことも、活用しやすい理由になるでしょう。

LINEの便利ツール

メッセージ

LINEのメッセージ機能の利便性はきっと多くの方がご存知なのではないでしょうか。

メッセージ機能は、文章や絵文字、スタンプを使用してユーザーにメッセージを送ることができます。

公式アカウントであっても一般的なLINEトーク機能と同様に、さまざまな手段を用いてユーザーに向けてメッセージを配信することができますので、表現の幅が広がるでしょう。

LINEチャット

LINEチャットは、ユーザーからの商品に関する問い合わせや質問などをチャット形式で行うことができる機能です。

LINEチャットはユーザーと1対1でやり取りを行うことができますので、よりきめ細かいサービスや対応を提供することができるのです。

文章だけでなく画像やスタンプなども利用することができますので、かなり利便性が高く、利用方法によってはユーザーと親近感を高めることができます。

リッチメッセージ

リッチメッセージは、通常のメッセージとは別にバナー形式で表示されるメッセージであり、画像や文章を用いてより効果的に集客することができる機能です。

このリッチメッセージには、自社WebサイトやWebサイトのランディングページに直接繋がるリンクを設置することができますので、的確なタイミングでユーザーにWebサイトへの来訪を促すことができるでしょう。

視覚的にユーザーにアピールすることができ、かなりインパクトが強いので、LINE公式アカウント内の機能の中でも一番人気が高いサービスなのです。

タイムライン

LINE公式アカウント内のメッセージ機能は、利用プランに合わせてメッセージ表示数に上限があるものの、ライムラインんでは上限が定められておらず、無料で何通でも投稿することができることが魅力的です。

タイムラインはキャンペーンの告知やタイムセールのお知らせなどと非常に相性が良く、さらにユーザーの視聴率が高いので、有効活用することができます。

クーポン

クーポン機能を利用すると、企業が提供する商品やサービスに対するクーポン券を作成することができます。

ユーザーの中にはは、このLINE公式アカウントが提供するクーポンを見て、「クーポンを利用することができるからそのサービスを利用した」という方も非常に多いのです。

LINE公式アカウントであれば、クーポン画面から直接Webサイトにアクセスすることができますので、集客活動や販促活動には重要な役割を担うでしょう。

ショップカード

ショップカード機能は、Webサイトへの来訪や購入に合わせてスタンプが貯まるシステムです。

このようなスタンプ機能は、リピーター獲得には非常に効果的な手法だと考えられており、ユーザーに継続してサービスを利用してもらうことで、顧客ロイヤリティを高めることにも繋がるのです。

まとめ

以上、D2CブランドはLINEを活用すべき理由と、LINEの便利ツールをご紹介させていただきました。

LINE公式アカウントは、誰でも簡単に開設することができますし、フリープランが用意されていることでコストを気にせず導入することができますので、効果的な集客と売上アップを目指すのであれば、活用すべき販促ツールと言えるでしょう。

まだLINE公式アカウントを持っていないD2Cブランドは、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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