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単品リピート通販の売れるネット広告を作るには?広告代理店任せは危険!

売れる広告を作るには?広告代理店任せは危険!

通信販売におけるインターネット広告は、商品を認知してもらうためではなく、商品を購入してもらうことを目的としています。

そのためには、お客様を引き付ける“売れる広告”を作らなければなりません。しかし、一体どうしたら“売れる広告”を作ることができるのでしょうか?

そこで今回の記事では、売れる広告について説明したいと思います。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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通信販売で売れる広告とは?

通信販売で広告を作るには、広告代理店に委託するのが一般的です。

しかし、その広告代理店に通販広告制作の経験やスキルがなかった場合、いくら広告費をかけたとしても効果が見られないと言った結果になります。

また、経験豊富な広告代理店であっても、担当者にスキルがない場合にも同じことが言えます。費用をかけて専門家に依頼しているのに、なぜ効果がないのかと疑問に感じる方も多いと思います。

しかし、広告代理店はもともと、イメージ広告と言う商品を世間に広く認知させるための広告を作ってきたため、広告=認知させるという認識をもっており、通信販売における広告=商品を売るものと言うことを理解していないことが多いのです。

そのため、デザイン性や芸術性など自分の感性に基づいて広告を作ろうとする傾向が強くあります。また、広告主の中にも、自分の感性で広告を選んでいる方もまだまだ存在しているようです。

通販広告はお客様目線で作る!

こういった見た目の良さにこだわる広告代理店や担当者には依頼しないことが大切ですが、まずは自身の広告に対する認識を改めることが先決です。

通販広告はお客様の目線に立ち、お客様の感情に合わせて作るものなのです。お客様は基本的には広告に対して不信感をもっており、広告は読むのが面倒だと感じています。

その点をしっかりと意識しながら、どうすれば、お客様に広告を読んでもらえるか?を考えることが大切です。

お客様の注意を引くには、とにかく目立つこと!

通販広告は、インターネットに氾濫している膨大な情報の中で、一瞬でお客様の気をひかなくてはならないのですから、パッと目につくこと、あれ?今のは何だろう?と手を止めさせることが肝心です。

そしてそれには、とにかく目立つことが大切です。

赤や黄色と言った広告にあまり使用しないような派手な色で目立たたせるのも効果的な方法です。

お客様を引き付けることができたら、この広告を読むことでお客様が得られる有益な情報を、わかりやすくインパクトのある一言で簡潔に提案します。

これがいわゆるキャッチコピーであり、キャッチコピーの役目はお客様の興味を引くことですから、大げさであってもとにかく目立つことが必要です。

また、キャッチコピーは一目で何が書いてあるか理解できる文字の大きさにする必要があります。どれがキャッチコピーなのかわからないと、お客様は簡単に脱落してしまいます。

そして、以上のような点に気を付けお客様の手を止め、キャッチコピーで興味を引くことができれば、ほとんどのお客様は、広告を続けて読んでくれるはずです。

お客様に安心感を与えることが大切!

次の段階では、お客様に商品の詳細などを説明していくわけですが、重要となるのは売り込みだと感じさせないようにすることです。

通販広告は買ってもらわなければ意味がないですが、押し付けられると逃げたくなるものですから、押し売りをしてはいけません。

この商品はこのような特徴のある商品であり、商品に自信を持って販売しているということを、堂々と記せばよいのです。

お客様はこの商品を買っても大丈夫だろうか?という不安感をもっていますので、安心感を与え信頼してもらうことが重要となるのです。

この時に、盛り込んだほうが良い情報としては、以下のようなものが挙げられます。

・お客様が他の商品でなくこの商品を選ぶべき根拠

・実際に使用しているお客様の声や客観的なデータ、実績など、この商品が信頼できる商 

 品であるという証拠

・よくある質問や疑問とその回答

・今だけ送料無料!など今購入しなければならない理由
これらの情報をうまく盛り込み、お客様を購入と言うゴールへと誘導して行くのです。

売れる広告を作るには、文章力やセンス、感性などと言ったものは必要ありません。読み手であるお客様の立場に立って、お客様が購入したいという気持ちになるような広告を作ることが重要なのです。

また、お客様にさらに安心感を与えるためには、電話番号やメールアドレスなど直接連絡を取ることができる連絡先をわかりやすく大きく表示することも大切です。

直接連絡が取れない、連絡先が良くわからないというのは、お客様を不安な気持ちにしてしまいます。それだけで購入をやめてしまうことも多いですので、お客様の目につきやすい位置に、目立つように表示しましょう。

まとめ

広告を作るというと、デザインや見た目を意識してしまいがちですが、大切なのは、広告を見るお客様の立場に立って考えることです。

お客様が求めるものは、商品がどのような商品であるのか?この商品を買うことで、どのような良い効果があるのか?

この商品を購入しても問題ないのか?この商品を販売している会社は信頼できるのか?と言うことです。

そして、通販広告はそのお客様の要求に応えるものでなくてはならないのです。

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