単品リピート通販

単品リピート通販のSEO対策を実施する上で覚えておくべき6つのポイント

今ネットショップを運営されているみなさま。

ネットショップビジネスでは、「集客」が非常に重要なカギを握っており集客こそ売り上げに直結する最大のポイントであると言っても過言ではありません。

大手ショッピングモールへの出店であれば、そのショッピングモール自体に集客力がありますので、集客施策を実施せずともお客様が訪れるということがありますが、完全独自でネットショップを運営している場合であれば集客施策を考案し、実施しなければ、利益どころかお客様が訪れることもないのです。

特にネットショップ集客において、特に重要な対策が「SEO対策」だと言われています。

そこで今回は、ネットショップSEO対策を実施する上で覚えておくべき6つのポイントをご紹介していきたいと思います。

ネットショップで効果的に集客施策を実施したいと考えられている方は、ぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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ポイント1:ペルソナの設計

ネットショップでは、SEO対策だけでなくネットショップの製作や商品登録を行う場合でも「ぺルソナの設計」が非常に重要です。

ペルソナは、マーケティング用語として利用されており、商品やサービスの対象となる象徴的な顧客増のことを言います。

「誰が勝ってほしい商品なのか」このペルソナを意識した商品ページを作り込み、商品名には適切なキーワード対策を行うことは、SEO対策の基本です。

ポイント2:ロングテールを狙う

ネットショップ商品を大きく二つに分けると、入口商品、フロントエンド商品と呼ばれる「売れ筋商品」、そしてロングテール商品、バックエンド商品と呼ばれる「本命商品」があります。

ロングテールを直訳すると、「長い尻尾」という意味になりますが、主にインターネット上での商品売買において、売れ筋商品の販売数が全体の割合において高くなりますが、販売機会の少ない商品であっても商品数を増やすことで、売れ筋商品に劣らない利益を生みだす理論のことを言います。

SEO対策において、ビックワードを狙うことは非常に難易度が高く、ほぼ不可能と考えられており、キーワードのロングテールを狙うことこそ、一種のセオリーになっているのです。

ポイント3:フックとなる3つのキーワードの選定

フックとなる3つのキーワードの選定は、ポイント2でお話しした、「ロングテールを狙う」ことに通じることです。

たとえば「通販 バッグ」というビックワードであれば、大手ECサイトが上位表示されてしまいますので、勝ち目がありませんが、リスティング広告を用いることで、大手ECサイトよりも上位に表示させることは可能です。

ですが最近では、ネットショッピングに慣れているユーザーも多くなっていますので「広告」と表示されているリンクはクリックされにくい傾向にあります。

リスティング広告ではクリック単価も高騰していますので、それを用いず、大手が細かく設定していないキーワードとして「スモールワード」「ミドルワード」などのキーワードを3つ定め、商品名に記載する方法が有効でしょう。

ポイント4:スモールワード・ミドルワードを入れる

SEO対策のロングテールキーワードとしては、スモールワードとミドルワードが良いでしょう。

スモールワードとミドルワードを分かりやすく言うと、「通販 バッグ」の検索の場合、具体性のあるキーワードとして「男性用」「女性用」「メンズ」「レディース」「男性向け」「女性向け」「男女兼用」「ユニセックス」「学生用」「通学用」「子供用」という言葉がミドルワードになります。

そして、カラー「黒 白 赤 青」「ブラック ホワイト レッド ブルー」、サイズ「S M L LL XL」がスモールワードになります。

このように商品ごとに対したワードを、商品名や商品説名、キャッチコピーにしっかり入力していきましょう。

ポイント5:商品説明にストーリーを組み込む

商品そのものの魅力や、メリット、用途などを一連のストーリーとして考え、商品説明文や説明画像に掲載していきましょう。

ネットショップの場合、この商品説明にはあまり効果が無いと考えられる方が多いかと思いますので、実際は商品説明にまで手を回していないことがありますが、これでは「カゴ落ち」が起きてしまいます。

商品説明でしっかりストーリーを持って作り込むことで、購買意欲はより高まり、離脱を防ぐことができるのです。

ポイント6:JANコード・メーカー型番の記載

ネットショップで販売する商品に、メーカー商品やバーコードがある商品は「型番商品」と呼ばれており、型番商品を販売する場合は必ず、JANコードやメーカー型番を記載しましょう。

「ご指名検索」と言い、ユーザーの中には型番やJANコードで検索する方もいますし、欲しい商品が決まっているユーザーほど、型番で検索する傾向があります。

そしてECサイト構築サービス「カラーミー」や「Make Shop」などを利用している場合は、指定の場所に記載することで、価格比較サイトなどに商品露出をすることもできます。

まとめ

以上、ネットショップSEO対策を実施する上で覚えておくべき6つのポイントについてお話しさせていただきました。

ネットショップを運営するに当たって、SEO対策はほとんどの方が実施しているかと思いますが、これらのポイントを把握して反映させていなければ、それは意味のないものになってしまう場合があるのです。

SEO対策を実施される方は、ぜひこのポイントをしっかり把握して取り組んで下さいね。

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