単品リピート通販

ネットショップ運営者必見!単品リピート通販におけるソーシャルログインのメリットとは

今、ネットショップを運営することは非常に人気の高い仕事ですよね。

効率の良い運営を行うことが出来れば、運営を軌道に乗せることができ、大きな収益を得ることができますので、企業としてのビジネス展開としてはもちろんですが、サラリーマンの副業や、主婦の方の空いた時間を活かしてビジネスとして成り立たせる方が多くなってきています。

もちろん、ネットショップの運営はビジネスであるからこそ、なかなか思うように集客を見込むことができなかったり、商品が売れないという悩みはつきものです。

中でも特に多い悩みと言えば、広告を配信したりSEOを活用し、集客を行うことができたとしても、ネットショップの会員登録時に離脱してしまうということがあります。

初めてネットショップを訪れた際、ユーザーは商品を購入するために氏名や住所、クレジットカード情報などの入力し、会員登録を行わなければなりませんが、この会員登録を面倒だと思うユーザーが多く、商品の購買意思があったとしても、会員登録をせずに離脱してしまうという場合ですね。

このような離脱を防ぐためには、「ソーシャルログイン」が有効であることをご存知でしょうか。

そこで今回は、「ソーシャルログイン」のメリットについてお話しさせていただきたいと思います。

ネットショップ運営者は必見ですよ。

ぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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ソーシャルログインとは

まずは、ソーシャルログインについてお話しさせていただきます。

ソーシャルログインとは、ネットショップへログインするためにSNSのアカウントを利用する機能です。

ネットショップ利用者をターゲットにしたあるアンケートでは、ネットショップで商品購入時に商品が欲しいと思ってはいても、アカウント登録が面倒で購入を辞めてしまったことがあると答えた人は、全体の62.8%という結果が出ています。

半数以上のユーザーが、ネットショップの会員登録を煩わしいと思っており、登録が思わぬ壁となりユーザーを取りこぼしていることが推測されます。

そこに、ソーシャルログインを導入することで、ユーザーは会員登録をしなくてもネットショップにそのままログインをすることができるので、登録時の離脱を少なくすることができるのです。

ですが、SNSによっては登録済みの個人情報が異なる場合があり、まだ登録されていない情報に関してはユーザーが新たに登録をしなければなりませんので、ユーザーの手間がすべて省けるというわけではありません。

メリット1:ユーザーの手間が少ない

基本的にネットショップへ登録する際には、「氏名」「住所」「電話番号」「メールアドレス」「生年月日」「性別」「クレジットカード情報」というような情報を入力する必要があります。

入力事項が多くて購入を辞めてしまうというユーザーも、少なくはありません。

ですが、ソーシャルログインを利用するとすでに登録されている情報はそのまま引き継ぐことができるので、登録をしていない情報を入力するだけで良いので、ユーザーの手間を少なくすることができるのです。

メリット2:使い慣れたアカウントでログインが可能

ネットショップにて新規登録を行うたびに、新規アカウントを取得しているとユーザーが覚えておかなければならないログインIDとパスワードが増えてしまいます。

ですが、ユーザー自身が毎日利用している、使い慣れたアカウントでログインをすることが出来れば、ログインIDとパスワードを統一することができます。

「アカウントを忘れてしまった」ということがなく、それでユーザーの離脱を防ぐことができるのです。

メリット3:SNSアカウントから直接情報取得が可能

たとえばFacebookであれば、所属組織や経歴、趣味特技、生活スタイル、結婚・交際歴、家族構成といった、ネットショップの会員登録だけでは得られない情報を得ることができますよね。

そしてTwitterであれば、ユーザー個人のフォローユーザーリストやフォロワーを得ることができます。

それらの情報を元に、ユーザーをより細かに分析することで、ネットショップのより良い販売方法を見つけることができ、運営に活かすことができるのです。

まとめ

以上、ソーシャルログインのメリットについて、お話させていただきました。

ソーシャルログインを導入する際には、どのアカウントを導入すれば良いのか、自社ネットショップとの相性をしっかり考案し、より効果的に成果を出すためにも、必要に応じて複数のソーシャルアカウントを導入するなどの工夫をしていきましょう。

特に専門知識が無くても、導入することが可能ですので、新規登録に関してお悩みを持たれている方はぜひ取り入れてみてくださいね。

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