サブスクリプション

サブスクリプションビジネスを成功させるため、Facebookを活用したマーケティングとは

近年、若者を中心にモノを所有することに感じる価値が薄まっており、所有ではなく必要なときに利用できれば良いという考えが強くなっています。

この価値観の変化に合っているビジネスモデルこそ、「サブスクリプションビジネス」なのです。

企業にとっては、サブスクリプションビジネスを展開することで、利用者が解約をしない限り売上を継続させることができますので、売上の試算が行いやすく、さらに利用状況を細かく把握することができるので、ユーザーはどのようなことを求めているのか、何をどのように利用しているのか、という集計を取ることができますので、非常にメリットが多いのです。

サブスクリプションビジネスを行う上では、Webマーケティングが必須ですよね。

現代の日本では、インターネットやスマートフォンが広く普及しており、多くの人がFacebookなどのSNSを利用しています。

このFacebookは、一見個人のやり取りに使われているように思えますが、サブスクリプションビジネスに十分活用することができることをご存知でしょうか。

そこで今回は、サブスクリプションビジネスを成功させるため、Facebookを活用したマーケティングについてお話させていただきたいと思います。

今後サブスクリプションビジネスを展開し、ビジネスを成功させたいと思われている方は、ぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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Facebookをマーケティングに応用する

・無料で行う方法

Facebookを活用し、無料でマーケティングを行う方法として、自社Facebook公式アカウントを作成し、そこで広告や宣伝を行うことができます。

Facebookのアカウント自体は無料で取得することができますので、そこで自社商品やサービスの紹介や説明を行いましょう。

金銭的なコストは一切かからないので、ぜひ行っていただきたい方法です。

・有料で行う方法

Facebookでは、料金を支払い有料で広告を出稿する「Facebook広告」という方法があります。

上記で説明した、Facebook上の自社公式アカウントとは異なり、自社をフォローしていない他のユーザーのアカウントに広告が表示されますので、より多くのユーザーにアピールをすることができるのです。

Facebook広告には、リンク広告と動画広告、カルーセル広告などの種類があり、それらすべては広告が表示された回数と、クリックされた回数に応じて、あらかじめ定められた広告料を支払う仕組みになっています。

Facebookマーケティングの集客効果

・ユーザー数が多い

日本国内のFacebookユーザー数は、人口の3割以上を占めていると言われています。

Facebookを日常的に利用している20代や30代に関しては、さらに高い5割以上なのです。

そもそも広告本来の目的は、人に見てもらうことですよね。

広告は人に見てもらって初めて意味を成すことを考えると、多くの人が利用するFacebookで広告配信を行うことは、かなり効率的な集客に繋がるでしょう。

・検索結果上位に投稿が表示されやすい

他のSNSではないFacebookだけの魅力的なポイントは、Facebookアカウントや自社の投稿が、検索エンジンの表示結果上位に表示されやすいということでしょう。

つまり、ユーザーがその企業名や商品、サービスの情報を得るために検索エンジンで検索した場合、より多くの人に見つけてもらうことができる可能性がより高くなることを言います。

・口コミに対する信頼性が高い

Facebookに限らずSNSというものは、個人間のやり取りを行うことができます。

この個人間のやりとりは、もし企業の商品やサービスが絡んでいる場合、「口コミ」になりますよね。

もちろん、良い口コミばかりが広がれば良いのですが、悪い口コミが広がってしまう可能性もありますが、できるだけ上手く良い口コミを広げることができれば、Facebookは効率の良い集客手段として非常に強力な武器になるでしょう。

Facebookの測定方法

Facebook内の「インサイト」では、自社Facebookアカウントやその投稿に対し、どれくらいのアクセスがあったかという分析を無料で行うことができます。

自社アカウント投稿に、どれくらいのアクセスがあったのか、その増減はどうなっているかなどを確認することができます。

インサイト自体、Facebookアカウントで誰でも利用することができるのですが、「いいね」が30以上ついていない場合はインサイトのページを見ることができません。

そして有料広告を出している場合では、広告マネージャーというツールを用いると、自社の投稿がターゲット層にどれくらい届いているのか、そして売上にどれほど貢献したのか、などを分析することができます。

まとめ

以上、サブスクリプションビジネスを成功させるため、Facebookを活用したマーケティングについてお話させていただきました。

サブスクリプションビジネスを行っている企業の多くは、もうすでにFacebookを活用したマーケティングを成功させている事例が多くなっています。

Facebookは、活用方法次第では、集客や販促活動のためのかなり強力な武器になりますので、ぜひ活用すべきツールであると言えますね。

まだサブスクリプションビジネスにFacebookを活用できていない、という方は、ぜひこの機会にFacebookを活用してみてはいかがでしょうか。

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