サブスクリプション

サブスクビジネスを始める際におすすめの鉄板プラットフォーム3種類

今や身近になったサブスクリプションサービスですが、そんなサブスクリプションをビジネスとして始めたい場合、システムの開発は必ず必要になってきます。

主な方法としては、

・自社開発
・支援システムを利用する
・プラットフォームを活用する

などが挙げられます。

自社開発は、手間と時間が膨大に掛かるうえにシステムの開発とメンテナンスが出来る人材が必要になってくるため、ハードルは高いと思います。

一方の支援システムを利用する方法だと、手早くサブスクリプションビジネスを始めることは出来ますが、必要なツールや欲しい機能がない場合、自分でカスタムしなければならないため、多少の技術は必要になります。

そして最後が、プラットフォームを活用する方法ですが、サブスクビジネスに必要な機能が一括になって提供されているため、非常に運営がスムーズに行うことが出来ます。

ただ、利用料金が掛かってくるのでその辺りを考慮しながら、今回は、サブスクビジネスを始める際におすすめの鉄板プラットフォーム3種類をご紹介していきたいと思います。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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Bplats® Platform Edition

株式会社ビープラッツが提供しているプラットフォームです。

サブスクリプションを運用していく際に必要な基本的な機能を備えながら、様々なオプションが用意されているので、自社や個人で扱う商品やサービスに合わせやすいという特徴があります。

また、ビープラッツは国産のサービスになるので、日本の標準的なサブスクリプションサービスと相性が良く、ITの専門家がいない企業でも導入しやすくなっています。

顧客ごとのマイページ機能があるので、運営側のアカウント管理や顧客が使いやすいシステムとなっているため、非常に評判の良いプラットフォームになります。

Smart Billing

スマートビリングは、NTTコムウェアが提供しているプラットフォームになります。

クラウドベースなので負荷が少なく、サブスクリプションサービスを運用する際の管理に必要な機能が充実しているのが特徴です。

一からサービスの構築を行って、メンテナンス作業までサポートしてくれる手厚いプラットフォームです。

そのため、無駄な労力と手間を掛けずにサブスクリプションサービスを開始することが出来ます。

その他、APIを利用した他のシステムとの連携や決済サービスが標準機能として搭載されているので、使い勝手が非常に良いのも特徴です。

また、請求や回収業務といった手間と時間が掛かってしまう作業も自動化されているので、コストが掛からず、正直至れり尽くせりのプラットフォームだと思います。

Zuora

Zuoraはアメリカの会社が提供しているサブスクリプションサービスに特化したプラットフォームになります。

特に、契約管理や課金決済のシステムが充実しているのが特徴です。

その他に必要な機能は、オプションだったり自社で扱う商品やサービスに合わせたカスタムが必要になるので、多少の技術は必要になってくると思います。

ただ、世界中で導入実績があるので、かなり信頼できるプラットフォームだと思います。

アップデートも頻繁に行われており、先に紹介したスマートビリング同様にAPIを利用した他ツールとの連携が強いのもおすすめポイントの一つです。

一方で、顧客の分析機能はありますが、マーケティング管理やeコマースの機能はないので、多少の癖があるプラットフォームといった印象になります。

まとめ

今回は、サブスクビジネスを始める際におすすめの鉄板プラットフォームを3種類ご紹介してきました。

いずれも有名なプラットフォームですし、導入実績もあるので信頼出来ると思います。

後は、扱う商品やサービスとの相性になってくると思います。

個人的には、全くの初心者であれば「ビープラッツ」のプラットフォームが機能が充実しており、国産なので扱いやすいと思います。

多少の知識がある方は、「スマートビリング」にしてオリジナリティを出しても良いと思います。

更に、カスタムをしてオリジナル性を出したいのであれば、「Zuora」を試してみるのも良いと思います。

このように、自社開発や支援システムの他に、プラットフォームを活用してもサブスクビジネスを始めることは出来るので、どのような商品やサービスを扱うかに合わせて選ぶことをおすすめします。

また、失敗したとしても実店舗ではないのでリスクが少なく、リニューアルや改良などもしやすいので、トライアンドエラーを繰り返しながら、より顧客に満足してもらえるようなプラットフォームにカスタムしていくことが出来るので、プラットフォームを利用するのは非常におすすめだと思います。

実際に、サブスクビジネスで成功している個人や事業主の中には、今回ご紹介しているプラットフォームを活用しているケースはたくさんありますので、そういったサイトを参考にしてみても良いと思います。

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