サブスクリプション

サブスクリプションビジネス初心者必見!Webサイトのアクセス解析で分かることとは

今、国内ではサブスクリプションビジネスが大流行の兆しを見せていますね。

ビジネスとしてサブスクリプションサービスを提供することで、事業者は継続的な売上を得ることができますし、新規導入壁を下げることができます。

さらに今までは得ることができなかった詳細な顧客データを得ることができますので、サービス改善点をすぐに見つけ、新たな施策を打ち出すこともできるでしょう。

サブスクリプションビジネスが拡大し始めた当初は、音楽や動画、電子書籍などのデジタル商材こそサブスクリプションとして適切だと考えられていたのですが、最近では飲食やアパレルなどのサブスクリプションとしてサービスを提供し、成功事例が多くなっていますので、どのような商材でも対応することができるという理解が高まってきています。

サブスクリプションビジネスを展開する上で、Webサイトの運営が必須になってくるのですが、ビジネスとしてWebサイトを運営するからこそ「アクセス解析」を行うでしょう。

そこで今回は、サブスクリプションビジネスWebサイトのアクセス解析で分かることについてお話していきたいと思います。

サブスクリプションビジネス初心者の方は、ぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

単品リピート通販とは?ビジネスモデルや市場規模、メリットなどを1から解説 通販業界で現在最も注目を集めているのが、「単品リピート通販」というビジネスモデルです。この記事では単品リピート通販が注目を集めている...

アクセス解析で分かること

PV数、セッション数、ユーザー数

まずアクセス解析を行うことで、どれだけWebサイトが見られているか、ということを把握することができます。

基本的には「PV数(ページビュー)」「セッション数」「UU数(ユニークユーザー)」の3つの指標が使われています。

まずPV数は、Webサイトが何回見られているかということを表す指標であり「Webサイトの閲覧数」です。

PV数が多ければ多いほどよく見られていることになりますので、人気のコンテンツを見つける指標として使われます。

セッション数は、Webサイトを訪れてから離脱するまでの流れを一回とカウントし、どれくらいWebが閲覧されているか、ということを把握するための指標です。

セッションの場合、30分が一定時間とされており、それが過ぎれば別のセッションとしてカウントされます。

これはユーザーの思考は30分が過ぎると変化すると考えられているためであり、多くのアクセス解析ツールでは重要な分析指標のひとつとして考えられています。

そしてUU数は、Webサイトに何人訪れているかを表す指標であり、別のブラウザや端末でアクセスしない限り同じ人が一日何度訪れても1カウントになります。

一般的には「ユーザー数」と呼ばれることが多いでしょう。

どんな人が見ているか

アクセス解析を行うことで、どのような人がWebサイトを見ているか、ということを把握することができます。

PCやスマートフォン、タブレットなどのユーザーの端末情報や、Google ChoromeやInternet Explorer、Safariなどのブラウザの種類などを把握し、ユーザーにログインしてもらい類推することで、ユーザーの性別や年齢、地域情報なども把握することができますよね。

このようなユーザー属性を把握することで、自社がターゲットとしているユーザーがWebサイトに訪れているかということを分析することができます。

そのほかにも、アフィニティカテゴリを用いることで、より細かなユーザー情報を得ることができますので、活用していきましょう。

どこから訪れているか

そのユーザーがWebサイトに訪れたのは、検索エンジンを用いた自然流入なのか、SNSなのか、広告なのか、他サイトのリンクなのか、ということを分析することができます。

ユーザーがどこから訪れているのかを把握することができれば、集客施策に役に立てることができますよね。

たとえばInstagramからの流入がかなり多い場合であれば、Instagramに注力することでさらなる流入に期待することができるでしょう。

また、期待よりも流入が少ない場合には、どこに注力すべきなのかということを把握することができますので、適切な判断を行うこともできます。

何をしているのか

ビジネスとしてWebサイトを運用する場合、必ず特定の目的をもって運用していますので、その目的が達成できているのかということを常に把握することは非常に重要です。

その判断の際の材料となるものが、コンバージョンでありますので、このコンバージョンを常に確認しましょう。

コンバージョンはWebサイトを運用する上で最も重要な指標になりますので、アクセス解析を行う際には常に最重要視して分析していくことを忘れてはいけません。

まとめ

以上、サブスクリプションビジネスWebサイトのアクセス解析で分かることについてお話させていただきました。

実際アクセス解析を始めたとしても、何のどこを見るべきなのか、どこにポイントを見つければ良いのか分からない方も多いかと思います。

アクセス解析を行うことで、Webサイトに訪れたユーザーをさまざまな角度から分析することができますので、ぜひその意味を理解してアクセス解析を行ってくださいね。

まずは気軽に問合せ