単品リピート通販

日本国内の単品リピート通販で秘境ECを実現させる方法とは

日本国内で越境ECを成功させる5つの方法

ネットショップビジネスをされているみなさま。

ネットショップとしての売上をさらに増やしたい場合、もしくはグローバルにネットショップビジネスを拡大させたいと考えた場合、「越境EC」と呼ばれる海外販売を検討される方も多いでしょう。

越境ECとは、ネットショップを利用した国際的な電子商取引のことであり、主に中国へのネット販売を意味する場合が多いでしょう。

中国の富裕層による「爆買い」という言葉があるように、細菌ではインバウンド需要に対し、日本製品の人気が非常に高くなってきているのです。

さらに日本の「楽天市場」「Amazon」などのオンラインショッピングモールと同じように、中国にも「Tmall(天猫)」「JD.com(京東商城)」の2大オンラインショッピングモールがあり、この2つのショッピングモールは中国のBtoC試乗のシェア率80%を占めていると言われているのです。

国内最大級である楽天市場の約15倍の市場規模であり、さらに今後拡大が予想されているからこそ秘境ECに取り組むべきだと考える方もきっと多いのではないでしょうか。

そこで今回は、日本国内で越境ECを成功させる5つの方法をお教えしたいと思います。

秘境ECビジネスにご興味のある方は、ぜひこの記事を最後までお読みになって、ビジネスを成功させるヒントを見つけてくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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1:「Rakuten Global Market」を利用する

まず一つ目の方法は、楽天市場が海外販売機能として展開している「Rakuten Global Market」を利用するということです。

この機能を利用するには、楽天市場にネットショップを出店しているということが条件になりますが、もし楽天市場に出店している場合であれば、追加費用は不要で「Rakuten Global Market」に出店することができます。

RMSより海外販売の申請を行うことで利用できる楽天市場の海外向けのオンラインショッピングモールですので、日本人にとっては安心して参入できるのではないでしょうか。

出店の際の追加費用は不要ですが、商品販売が成立した際に販売手数料として、送料を含む売り上げ金額の4%が必要になります。

海外販売の場合、商品の発送は「EMS」で実施する場合が多いので、「送料を含む」という点に注意しましょう。

たとえば、中国までのEMS送料が14,000円かかる「4,000円の商品」を販売したとすると、手数料は18,000の4%=「720円」が必要になります。

つまり、4,000円の商品が売れたとしても利益額は300円程度ということになり、赤字が発生しやすいので、しっかり検討してから利用してください。

2:「AmazonFBA」を利用する

AmazonFBAは、Amazonが海外販売として展開しているサービスであり、基本的には中国ではなく欧米向けのサービスです。

Amazonはアメリカのシェアが非常に高いECサービスであり、日本国内でも展開されています。

Amazonが日本国内向けとして展開している「FBA」で商品を出品することで、販売から出荷までの一連の流れをAmazonに委託することができるのです。

販売する商材によって異なりますが、物流に関してはAmazonの運賃が適用されますので、海外発送を行う出品者にとっては利点が多いと考えられるでしょう。

3:「Ponparemall JAPAN」を利用する

Ponparemall JAPANは、ポンパレモールが主に中国圏と英語圏を中心に展開している海外販売対応サービスです。

さらにtenso社が提供する転送・代理購入サービスで、会員数70万人以上を誇る「Buyee」と連携して出店することができます。

ネットショップ販売とは形態が異なるのですが、Buyeeは、世界84の国と地域の会員に向けた商品販売を行うことができますので、海外向けの代理購入サービスとしては注目すべきサービスであると言えるでしょう。

4:「QExpress」を利用する

QExpressは、Qoo10が展開するサービスです。

Qoo10へネットショップを出店することが条件でありますが、Qoo10の海外ユーザーに向けて商品を販売することができます。

無料で機能を利用することができますし、Qoo10が指定する日本国内の倉庫へ発送することで済みますので、ネットショップに利益が残りやすいのです。

Qoo10にネットショップを出店している方であれば、おすすめの越境ECサービスです。

5:国内代理店を経由する

日本国内にいる状況で、海外法人を立てずに、TmallグローバルやJDワールドワイドに代行出店してくれる代理店を経由して商品販売をすることも一つの方法です。

実績のある企業で言うと「トランス・コスモス」「いつも。」「エフカフェ」が有名でしょう。

ECサイトの運営のプロフェッショナルに、海外販売に関わる全ての業務を代行してもらうことができたり、コストを抑えることができますので、まずは初期費用や依頼費用の見積りを請求してみましょう。

まとめ

以上、日本国内で越境ECを実現させる5つの方法をご紹介させていただきました。

越境ECビジネスを成功させるには、本格的な方法から代行として依頼することができる方法などさまざまあります。

どれの方法を選定してもメリットとデメリットはかならずありますので、ご自身のネットショップの規模や今後の拡大規模予想などを明確にして、しっかり検討してくださいね。

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