単品リピート通販

WordPressで単品リピート通販のネットショップを開業するメリットとデメリット

ここ数年、自社の商品の販売規模を拡大させるため、ネットショップを開業し、より多くの利益を求めることが主流になってきています。

今商品販売を行っていない方であっても、ネットショップは比較的低コストで簡単に開業することができるので、人気の仕事になってきていますよね。

ネットショップを開業しようと思った場合、まず第一に考えることといえば、「どこ」で開業しようか、ということではないでしょうか。

今、ネットショップの増加に伴い、ネットショップ開業サービスも非常に多くなってきていますので、どこを選べば良いのか、どのサービスが正解なのか、迷うことでしょう。

ネットショップ開業サービスは、今すぐ簡単に開業できるものもあれば、初めから自分でえカートシステムなどを用い制作する方法などさまざまにあるので、企業の販促計画やネットショップの規模を考慮しながら選定しなければなりません。

そして、特におすすめしたいものが「WordPress」なのです。

WordPressを用いることで、多くのスキルは必要なく、それでいて無料制作サービスと同様にデザインや出品料の制限がなくネットショップを開業することができるので、今注目されているのです。

そこで今回は、「WordPress」でネットショップを開業するメリットとデメリットについてお話ししていきたいと思います。

WordPressが気になる、ネットショップの開業を検討している、という方はぜひこの記事を最後までお読みになって、今後の参考になさってくださいね。

なお、単品リピート通販についての基礎知識等はこちらの記事にまとめていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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メリット

1:使い方が簡単で管理が楽

WordPressは基本的に使い方が分かりやすく簡単であることは、利用者からの声が多く集まっています。

使い方が簡単であることは、商品登録はもちろん、デザインの作成も行いやすので非常に大きなメリットですよね。

さらにWordPressでは、管理画面で「ブログ」と「ネットショップ」を同時に管理することができるのです。

ネットショップの運営に欠かすことができないブログも同時に管理することができるので、非常に運営が楽になるでしょう。

2:無料なのに拡張性が高い

WordPressの利用は「無料」です。

月額費用は一切必要なく、誰でも簡単にWordPressをインストールすることができます。

利用料金が無料なのに拡張性が高いということも、メリットであると言えるでしょう。

有料のネットショップ開業サービスと同様に、カスタマイズを自由に行うことができるのです。

3:潜在顧客をネットショップへ誘導しやすい

WordPressは、もともとブログの作成に特化したサービスであるため、メディア視点のネットショップ運営も得意なのです。

商品販売はもちろんですが、関連コンテンツを制作し、発信することができますので、そういったコンテンツを更新することで、ネットショップ運営をすることができるのです。

また、すでにWordPressにてブログを開設し、顧客集客を行うことが出来ている場合には、そのURLを変更することなくネットショップに仕様変更をすることができます。

また、サイトがまったく異なるネットショップである場合には、そこへ誘導しようと思えば離脱客を作ってしまいますが、これを回避することができますよね。

デメリット

1:セキュリティーにリスクがある

WordPressは世界で最も利用者の多いブログプラットフォームだからこそ、世界中の悪意を持ったハッカーに狙われやすいと言えるでしょう。

セキュリティーに関しては、WordPressの最大のデメリットであり、改ざん被害に遭う可能性があるのです。

もしWordPressとネットショップサイトが別なのであれば、ネットショップには被害なく運営することができますが、もし同じであればネットショップカートも被害に遭ってしまいますし、ブランディングも破損してしまい、信用を失うことになるのです。

ネットショップ運営にとって、信用を失うことは非常に大きな損失になってしまいます。

2:管理コストがかかる

各種管理コストがかかってしまうことも、デメリットとして挙げられるでしょう。

WordPressはオープンソースであるため、すべて自社で行わなければならず、その都度コストがかかってくるのです。

3:最適化マーケティングや施策を行いづらい

WordPressでは、ネットショップ専用のプラグインでのEC機能が限定されてしまうことも、デメリットでしょう。

新しい決済方法に対応していないので、「Amazon Pay」などを導入することができませんし、定期販売やレンタルECなど、ネットショップでは良くある機能を設定することができないのです。

もしネットショップのEC最大化を行いたい場合であれば、ASPやパッケージなどを選ぶと良いでしょう。

まとめ

WordPressでネットショップを開業することのメリットとデメリットについて、お話させていただきました。

WordPressでのネットショップは、「簡単」で「運営が楽」ということが言えますが、もちろんそのメリットがゆえのデメリットも生じてくるのです。

WordPressでのネットショップ開業にご興味がある方は、ぜひこのメリットとデメリットをしっかり理解して検討なさってくださいね。

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